パリにおける仕事・日常生活の忘れな草


by vwpolopolopolo
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食物に関わる言い回し

フランス語の研修で習った、食物に関する言い回しについてです。

「manger comme un oiseau」・・・鳥のように食べる→少量を食べる(ついばむ(picorer))

反対語としては、

「manger comme quatre」(4人分食べる)、 「manger comme un ogre」(食人鬼のように食べる)→大量に食べる(se gaver、派生語のgavageはフォアグラの製法です。)

日本でも「鳥のえさみたいな」との形容詞があり似ています。4人分というのはなぜ4人なのかは分かりませんが、フランス人にとっての大量というのはこれくらいなのでしょうか。

「manger comme un cochon」・・・豚のように食べる→汚く(salement)、エレガントでなく食べる

豚は食物としては人気がありますが、動物としては良くは見られていないのかと想像します。

「arriver comme un cheveu sur la soup」・・・スープの上の髪のようにやってくる→場違いである、関係ない、タイミングが悪い

例えば、同僚と打合せをしていて、関係のない同僚がどかどか入ってくるような場合使う、とのことでした。

「poser un lapin a qqn」・・・~(人)にウサギを置く→待ちぼうけを食らわせる

フランスではウサギは立派な食物であるため、ここで扱われます。

「mettre du beurre dans les epinards」・・・ほうれん草にバターを入れる→金銭的に改善される、暮らしが楽になる

バター炒めのほうれん草の方が、生野菜より栄養価が高い、美味しいということでしょうか。

「mettre les pieds dans le plat」・・・皿に足を突っ込む→言ってほしくないことをずけずけ言う

一般的なマナー、所作に関することが、食事と絡められているのはフランスらしくて面白いと思います。
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by vwpolopolopolo | 2006-08-25 22:00 | フランス語

La Tourneuse de pages

f0008225_3434564.jpg標題の映画を観ました。今日から3日間はパリ市の補助(?)により、「3 Jours 3 Euros」とのキャンペーンの由で、確かに3ユーロでした。安いですね。

調べてみると、本映画は先般のカンヌ映画祭の「ある視点部門(Un Certain Regard)」に出された映画のうちの1つでした。ちなみに先週観た「Paris Je T'aime」はこの部門のオープニングを飾った映画の由でした(8月13日で言及)。

粗筋は以下に貼り付けましたが、サスペンスタッチでぐいぐい引っ張る一方、ある程度展開が予測できる側面もありました(そこが「ある視点部門」受賞に至らなかった原因かもしれません)。しかし個人的には大変面白かったです。主人公(Déborah François)が寡黙な役どころで台詞がそう多くなく、何とか会話を追っていけるものであったのも良かったです。しかしこの若手女優の演技はなかなかで、表情が変わらない感情を押し殺した演技は見物と思いました。

カンヌ映画祭のサイトを見ていたら、このDéborah Françoisは昨年のPalme d'Or 受賞作である「L'enfant」の主演女優であったことが分かりました。その映画はまだ観ていませんが、さもありなんという感じです。

以下カンヌ映画祭のサイトから貼り付けています
【Fille de bouchers dans une petite ville de province, Mélanie, âgée d'une dizaine d'années, semble avoir un don particulier pour le piano.

Elle tente le concours d'entrée au conservatoire mais échoue, perturbée par l'attitude désinvolte de la présidente du jury, une pianiste reconnue. Profondément déçue, Mélanie abandonne le piano.

Une dizaine d'années plus tard, à l'occasion d'un stage, Mélanie rencontre M. Fouchécourt, le mari de cette femme qui a certainement changé le cours de sa vie. Très vite remarquée pour son sens de l'organisation et son dévouement, Mélanie est recrutée au domicile de M. Fouchécourt, pour veiller sur son fils.

La rencontre avec Mme Fouchécourt se passe merveilleusement bien puisque Mélanie se montre très sensible à la musique et devient sa tourneuse de pages...】
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by vwpolopolopolo | 2006-08-20 20:50 | 日常生活

ソルボンヌ

パリ第3、4大学(ソルボンヌ)を見たことがなかったため行ってみました。

しかしあいにく夏季休暇中のためか、建物敷地内には入れませんでした。8月はパリの色々な場所で建物工事(特に店舗)をしていますが、ソルボンヌでもそうであったようで、何やら工事中のようでした。

フランス語の先生に聞くと、フランスでは、高等教育には大きく2つあり、1つが大学、もう1つがグランゼコールの由です。

今日私が見ようとしたのが前者、後者はストラスブールにあるENA等で超高等教育というイメージでしょうか。大学は共通テストのバカロレアに合格すれば後は登録だけの由ですが、グランゼコールはさらに厳しい試験なり選抜がある模様です。そうすると、日本では「ソルボンヌ、ソルボンヌ」と随分有難いイメージですが、まあそれほどのものでもないというところでしょうか。

ところで、バカロレアの試験は、「法は時と場所により異なる。普遍的な正義=法という考え方は放棄すべきか」、「知識は創造力の妨げとなるか」、「人間は死について学ぶ必要があるか」といった問題が過去出ているとのことです。(「パリの風に吹かれて」荒牧、鶴)

解答方法はロジカルに書くというある種のテクニックがあるようですが、高校生が「哲学」を考えているのには驚きます。
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by vwpolopolopolo | 2006-08-19 22:30 | 日常生活

L'AFFAIRE DREYFUS

f0008225_6123760.jpg最近地下鉄の駅構内の色々なところで右のような大きな広告があるのに気付きました。このおじさんは誰かなと良く見てみると、ドレフュス事件で有名なアルフレッド・ドレフュスの写真でした。ユダヤ人大尉だったドレフュスが独スパイとの容疑をかけられた事件です。

1894年に事件が起こって、一応の名誉回復まで12年要したそうで(しかし冤罪が完全に認められることはなかった由です)、その名誉回復から丁度今年が100年ということのようです(それにちなんだ展示の広告ということでした)。反ユダヤでフランス国内が一色になった際に、ひとりエミール・ゾラが「私は弾劾する」と言ったのは有名な話です。

BBCのニュースでも100年記念のセレモニーの様子が掲載されていました。(BBCのニュースサイト)

ユダヤの芸術歴史博物館のサイトから以下抜粋しています。
Le 12 juillet 1906, au terme de douze ans de lutte acharnée, le capitaine Alfred Dreyfus (1859-1935) est réhabilité par un arrêt de la Cour de cassation, la plus haute cour de justice en France. La justice est rendue, la vérité démontrée, le droit appliqué. Le xx e siècle commence avec l’affirmation des droits les plus imprescriptibles de la personne et du citoyen. Cette exceptionnelle bataille, après le procès de 1894 et le temps du J’accuse… !, a profondément marqué la conscience des peuples et des personnes, en faisant triompher le droit et la vérité sur la raison d’État.】
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by vwpolopolopolo | 2006-08-18 23:30 | 日常生活

Paris Plages

夏のバカンス時に、主にセーヌ川右岸に標題の仮設砂浜等が作られています。

パリに来てから一度も行ったことがなかったため今日初めて行ってみることにしました。仮設砂浜の区域にはビーチチェアがたくさん設置されてありましたが、どこも満席でした。この椅子は特に有料ということではない様子です。

ルーブルの辺りからシテ島までの右岸を歩きましたが、結構な人手だったと思います。バカンス時でパリはもぬけの殻になっているとは言いながら、やはり生息している人はたくさんいるのだなと分かりました。

今日は珍しく日差しがきつい日であったため、散歩をしただけで帰宅しましたが、家に辿り着く頃の15時頃には雨が降り出しました。夏とはいいながらあまり夏らしい天候には恵まれていません。

先週イタリア人同僚に聞いたところ、先々週には彼女の出身地ミラノでは雹が降った由でした。7月の猛暑はどこへやら、変な天候はフランスだけではないようです。
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by vwpolopolopolo | 2006-08-15 21:00 | 日常生活

Paris, Je T'aime

f0008225_417918.jpg標題の映画を観ました。今日映画館界隈に行ってみると、夏季休暇ということかもしれませんが新作ではなく今まで評判になったような映画を集めて公開しているようでした。

この映画はフランス語の研修で一緒になった米国人職員が「面白かった」と言っていたもので、見逃していたため丁度良いと思って入ってみました。

世界各国の監督がオムニバスでパリ各区を描くもので、約5分くらいでどんどん設定が変わっていくものです。

特に映画監督に詳しいわけでもなく、「あれ?日本人(諏訪敦彦氏)もいるな。」という程度でした。今調べてみたら今年のカンヌ映画祭のオープニングを飾った映画でもあるそうです。(映画の専用サイト)

感想は、薦めがあったので少し期待していたのですが、思ったほど面白くないなとの印象でした。エピソード集で、どうしても細切れになるためそう深く描けないという点に問題があるのかと思います。すごくつまらないものも入っていましたし、「お、なかなか」というものもありましたが、やはり1つ1つが短すぎです。

観ていて、役者で「あれ?あの人」と思ったのは、まずモンソー公園のエピソードに出てきたNick Nolte (ニック・ノルティ)。私が以前楽しんでよく観ていたエディー・マーフィーの映画群の中の「48時間」シリーズで刑事役で出ていた人です。「すごいだみ声と妙に下手な英語だったけど、ひょっとして・・」と思っていたらエンドロールで名前が出てきて、やっぱりそうかと思った次第です。さすがは役者で、その存在感は変わらずでした。

もう1人は、Elijah Wood。以前観た映画「Hooligans」(6月4日に言及。)の主役であった役者です。しかし彼の出ていたマドレーヌ地区のエピソードはおそろしくつまらないものでした。

印象に残ったエピソードは「14区」で、米国人(?)役の女性が14区を観光客として歩いてその感想をナレーションしたりするものでした。フランス語の練習のために通りがかりの美容院で「この辺に良いレストランありますか?」と(本人としては)流暢にフランス語で聞くと、即座に英語で返される、という笑ってしまう場面もありました。

あとフランス語での罵語でこういう風に言うのかと気付いたものを2つ。

Merde くそっ!、ちぇっ!

Salope あばずれ!

もちろん使い道はあまりありません。
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by vwpolopolopolo | 2006-08-13 21:30 | 日常生活
今日は書くことが沢山ありますので五月雨で行きます。

【坦々麺】
先般一時帰国した際に久しぶりに食べた坦々麺が美味しかったのを思い出し、パリで日本と味が変わらず食べられると知合いの日本人から評判を聞いていた店に行ってみました。

オペラ座近くの「麺館」という店です(54, rue Sainte Anne 75002 Paris、 電話:01-49-26-01-51、バカンス時とはいえ日曜のみの休業だそうで流石は中国人です。)。値段は確か7.50ユーロで、ワクワクしながら待って食べてみたのですが、感想は「?」。私のイメージする坦々麺とは程遠く、どちらかというとベトナム麺(ココナッツミルクが入っているような)に近いものでした。確かに辛い味付けはしてあるのですがゴマの効いたあの日本の坦々麺では残念ながらなかったです。

フランス人が結構たくさん来て食事をしていました。フランス人のおばさんが春巻きをレタスで巻いて食べているなと思っていたら、次にラーメンを食べていて、すごい食欲だとびっくりしました。

坦々麺はここが一番と聞いていたため、パリで所謂坦々麺を食べるのは無理なのでは?とほぼ諦めているところです。

【Cafe de la Paix】
少し雨が降っていたので雨宿りがてら、初めてこのカフェに入ってみました。オペラ座の前にあるということで有名なもののようですが、今迄入ったことがありませんでした。

雨も降り、また、丁度ティータイムに近かったため、少し待たされて席に案内されました。

ショコラ・ヴィエノワーズを頼んで7ユーロ。ケーキ類はミルフィーユ、エクレアなどありましたが全て11ユーロと高めです。また、ここのメニューには「サダハル・アオキ」のエクレア等も入っていました。これらも全て11ユーロでした。アオキさん結構手広くやられているんだなあと思いました。ショコラは、これだけ高いせいもあって流石に味は良かったと思います。

ここのカフェは内装も凝っていて、2階にあるトイレの前には何か言われのあるような音楽の譜面が展示してあるスペースがありました。何の譜面なのか確認はしなかったですが、随分雰囲気が良くなる印象でした。

【ガソリン注ぎ足し】
ネットでニュースを見ていたら以下のようなもの(抜粋)がありました。((読売新聞) - 8月11日15時8分更新)

[セルフGS95%で噴きこぼれ、原因最多はつぎ足し

利用者が自分で給油するセルフ式ガソリンスタンド(GS)の95%で、ガソリンが自動車の給油口からあふれる「噴きこぼれ」が起きていることが、石油関連団体などの調査でわかった。

ガソリン価格が高騰する中、比較的低価格のセルフ式GSは全国で急増中。利用者の「つぎ足し」などが原因とみられるが、引火事故につながりかねないだけに、業界団体はお盆のラッシュを前に注意を呼びかけている。]

フランスに限らずヨーロッパでは、ガソリンは田舎の方に行かない限り基本的にはセルフですが、私もこの噴きこぼれを良くやります。

まだこのセルフ形式に慣れないころ、家の近くのスタンドで一度大量にこぼしたことがあり、その際にはスタンド付属の整備場の人が走ってきて、「危ない!エンジンをかけちゃ駄目!押して押して!」と促されて、車を2人で端の方まで押していったことがありました。エンジンをかけて火花が散ったら引火する可能性があるということだったようです。

そのようなことがありつつも、何度も給油するのが面倒なため、いつもぎりぎりまで注ぎ足しをします。それでやはり少量ですが噴きこぼしをやってしまっていました。

今般の記事を見ると、少量でも相当危ないようで今後は気をつけようと思っています。冬なら静電気からですら引火する可能性があるそうで、給油の前に車体に触れて、放電してから給油すべきのようです。

【赤ちゃんの抱き方】
折に触れ違和感を感じていたことでしたが、最近地下鉄で以下のような映画の広告を観て「やはり」と思ったため、記録に残しておきます。f0008225_4164956.jpg

日本人は通常この広告のようには抱かず、赤ちゃんと胸を合わせるように抱くと思います。しかし私が何度か遭遇したフランス人の子供の抱き方はこのようなものでした。例えば、誰かが子供を連れている際に、「どれどれ私も抱かせて」と言いながら、この向きに抱くということです。

昨日書いた仏米ハーフの女性同僚がこのように抱いたところ、また、人事部局のフランス人男性同僚(直近は7月28日に言及した人物。)がこのように抱いたところを目撃しました。

赤ちゃんの顔、お腹等はおそらく急所にあたると思います。前に向けていて何かにぶつかったら危ないのではないかと思いますが、なぜかこの向きです。
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by vwpolopolopolo | 2006-08-12 21:30 | 日常生活
昨日のBBCと仏外相のやりとり模様のフランス語版が仏外務省サイトにありましたので記録のため以下貼り付けています。(サイト)

【SITUATION AU PROCHE-ORIENT
ENTRETIEN DU MINISTRE DES AFFAIRES ETRANGERES,
M. PHILIPPE DOUSTE-BLAZY,
AVEC "BBC"

(Paris, 3 août 2006)

Q - (We are 3 weeks into this conflict, almost a thousand people have died. We were expecting a UN resolution this week at the United Nations, why is it taking so long ?). Nous sommes à la troisième semaine de ce conflit, près d'un millier de personnes sont mortes. Nous attendions une résolution des Nations unies cette semaine, pourquoi cela prend-il autant de temps ?

R – Nous souhaitons le plus vite possible une résolution du Conseil de
sécurité. Et d'ailleurs, nous avons fait une proposition, actuellement en
circulation entre les différents pays, qui présente un calendrier
diplomatique précis, à commencer par une cessation immédiate des hostilités.

Q - (So you are frustated by how long it's taking ?) Alors vous êtes déçu par le temps que cela prend ?

R - Vous savez, lorsque l'on connaît les chiffres que vous êtes en train
d'évoquer : un million de personnes déplacées, 210.000 réfugiés, des
centaines de morts, des drames comme celui de Cana, une violence
extraordinaire à Haïfa, due au Hezbollah. On a envie de se dire que toutes
les heures passées, sont des heures perdues.

Q - (So why is it taking so long ? Is it the United States and Britain
dragging their feet in order to buy time for the Israelis ?) Alors, pourquoi
cela prend-il autant de temps ? Est-ce que les Etats-Unis et le Royaume-Uni essaient de gagner du temps pour les Israéliens ?

R - En tout cas j'ai vu avec plaisir, il y a deux jours à Bruxelles, que
l'ensemble de l'Union européenne, y compris le Royaume-Uni, était d'accord pour dire qu'il fallait une cessation immédiate des hostilités.
Je remercie Margarett Becket d'avoir œuvré pour cela...

Q - (But they didn't call for a cease-fire.) Mais ils n'ont pas demandé un
cessez-le-feu...

R - ...Car il faut bien différencier les choses : cessation immédiate des
hostilités - ce qui est bien inscrit dans la résolution française – et accord
politique nécessaire pour avoir un cessez-le-feu durable.
Ne jouons pas sur les mots. Lorsque vous êtes sur le terrain, lorsque vous
recevez les missiles du Hezbollah à Haïfa ou que vous recevez des bombes israéliennes au Liban-Sud, il est évident que vous voulez que cela s'arrête. Il faut une cessation immédiate des combats. C'est ce que nous demandons en premier.

Q - (Indeed, semantic about cessation of hostilities or immediate cease-fire is merely semantic. Going back to my question, are you of the opinion that the Americans and the Britishs are dragging their feet at the United Nations in other to buy time for the Israelis ?) En fait, c'est une question de sémantique entre cessation des hostilités et cessez-le-feu immédiat. Revenons à ma question, avez-vous l'impression que les Américains et les Britanniques traînent des pieds aux Nations unies pour gagner du temps pour les Israéliens?

R - En tout cas nous travaillons actuellement ensemble, en particulier avec
les Américains, pour trouver un accord le plus vite possible, pour cette
résolution.

Q - (I understand what you would like, Minister. But, what do you analyze is going on right now, are they dragging their feet ?) Je comprends ce que vous voulez, Monsieur le Ministre. Mais d'après votre analyse, est-ce qu'ils
traînent des pieds ?

R - Nous avons travaillé toute la nuit, avec les Américains, pour essayer de
trouver une solution. En vérité où cela bute-t-il ? Cela bute sur un sujet très précis. Nous pensons qu'il n'est pas possible d'envoyer une force multinationale sous mandat de l'ONU, alors qu'il n'y a pas d'accord politique entre toutes les parties qui permette un cessez-le-feu durable. Autrement dit, nous ne voulons pas que nos militaires aillent désarmer le Hezbollah. Tout simplement parce que la solution purement militaire n'est pas possible. Israël s'en rend compte aujourd'hui.

Q - (And yet, the Israeli Prime minister says : "I'll be ready to answer a
cease-fire when international forces are deployed." So, which is going to
come first, a cease-fire or the forces ?) Et pourtant, le Premier ministre
israélien a dit : "Je suis prêt à accepter un cessez-le-feu quand les forces
internationales seront déployés." Alors, qu'est-ce qui va venir en premier ?
Le cessez-le-feu ou les forces internationales ?

R - C'est exactement ce que je veux vous dire. C'est le sujet actuel.
Certains voudraient que l'armée israélienne puisse s'arrêter et qu'elle soit
remplacée par une force internationale chargée de faire appliquer la
résolution 1559 du Conseil de sécurité des Nations unies, c'est-à-dire le
désarmement du Hezbollah. Mais je vous le répète, et je vous le répèterai probablement encore pendant les prochaines minutes : nous ne pensons pas qu'il existe une solution purement militaire au désarmement du Hezbollah. Pourquoi ? On s'en rend compte aujourd'hui, les Israéliens qui connaissent chaque mètre carré de cette région du monde n'y arrivent pas rapidement et facilement. Comment voulez-vous qu'une armée étrangère, qui ne connaît pas le terrain aussi bien que l'armée israélienne, puisse y arriver ? A l'inverse, nous pensons que nous pouvons participer à une force internationale dès l'instant où il y aura
un accord politique.

Q - (You said you were going to participate, are you going to lead it ?) Vous avez dit que vous allez y participer. Allez-vous la commander ?

R - Nous sommes prêts, le moment venu, au moment où il y aura un accord
politique, à participer à cette force. J'ai vu que les Britanniques et les
Américains ne souhaitaient pas y participer, tout comme les Allemands. Nous, parce que nous avons des relations séculaires, historiques, de cœur, avec le Liban, nous pensons que nous pourrions y participer à une condition, permettez-moi de le redire : qu'il y ait d'abord un accord politique. Il faut un préalable, car sinon, c'est mettre le doigt dans un engrenage extrêmement dangereux. Nous ne voulons pas vivre une situation à l'irakienne. Ce qui se passe en Irak, ce n'est rien d'autre qu'une communautarisation du conflit. Nous n'en voulons pas.

Q - (Well on that question, how much stomach does the French public have for all of this, because in 1983 many people will remember the 58 French paratroopers who died in a terrorist attack ?) Justement sur cette question, jusqu'à quel point l'opinion publique française pourrait endurer cela, car beaucoup de monde se souviendra de la mort de 58 militaires français dans une attaque terroriste en 1983.

R - Aujourd'hui, nous sommes dans une situation radicalement différente.
C'est bien tout le problème. Ce qui se passe dans le monde, depuis trois ou quatre ans - et je m'en suis rendu compte puisque je suis allé trois fois en dix jours à Beyrouth, lorsque j'ai fait une tourné au Proche-Orient - c'est une radicalisation de plus en plus forte des opinions publiques, des deux côtés, que ce soit l'opinion publique arabe, ou que ce soit l'opinion
publique israélienne. Attention à ne pas transformer progressivement ce conflit, après une déstabilisation du Liban, en un conflit entre le monde musulman et l'Occident. C'est la raison pour laquelle nous n'avons pas voulu que le force multinationale soit commandée par l'Otan, comme cela avait été demandé au départ par certains. Nous préférons que ce soit une force multinationale sous mandat de l'ONU. Attention à ne pas provoquer une guerre de civilisations.

Q - (I hear you on that point. Now what about then the constitution of the
forces, do you need Muslim troops, if this is not going to turn into
something that people in the region would see as war civilizations ?) Je vous ai compris sur ce point. Maintenant quant à la constitution de la force
internationale, allez-vous intégrer des troupes islamiques, si vous ne voulez pas que cette guerre soit vue dans la région comme une guerre de
civilisations ?

R - C'est évident. Il faudra que les troupes présentes dans cette force
multinationale ne soient pas uniquement européennes. Il faudra trouver des forces qui font partie du monde musulman modéré.

Q - (You said you are going to help the Lebanese disarm Hizbolah last year, resolution 1559, everyone was behind it. That was not a position of conflict, when not a thousand have died. How possible is it going to be now ? The Lebanese govnerment is not simply in position to disarm Hizbolah.) Vous avez dit que vous alliez aider les Libanais à désarmer le Hezbollah l'année dernière, dans la résolution 1559, tout le monde était d'accord. Ce n'était pas une situation de conflit, ce n'était pas une situation où mille personnes sont mortes. Comment cela peut être possible maintenant ? Le gouvernement libanais n'est simplement pas en position de désarmer le Hezbollah.

R - Nous avons été les co-auteurs de la résolution 1559, avec les Américains, essentiellement. Je peux donc vous dire que tout le monde connaît l'objectif, qui est le désarmement du Hezbollah. Les moyens sont politiques, ils ne sont pas militaires. Nous l’avons écrit dans la résolution 1559. Vous avez raison: le gouvernement Siniora n'a pas été capable de mettre en œuvre la résolution 1559. En revanche, le gouvernement Siniora vient d'établir un plan en sept points qui a été accepté à l'unanimité par tous les membres du gouvernement libanais, y compris par les membres du Hezbollah. Ce sont les Accords de Taëf, qui prévoient, notamment, le désarmement des milices. Bien entendu, on peut dire que le Hezbollah est d'accord, puisqu'il participe aujourd'hui au gouvernement libanais.

Q - (So this is a terrorist organization which has to be disarm. In the words of George Bush, saying the root cause of the current instability is terrorism and terrorism's attacks on the democratic country. The world must deal with Hezbollah.) C'est une organisation terroriste qui doit être désarmée. D'après George Bush, l'origine de cette instabilité est le terrorisme et les attaques terroristes sur un pays démocrate. Le monde doit prendre en compte le Hezbollah?

R - J'observe d'abord avec plaisir qu'aux Etats-Unis, il y a eu à plusieurs
reprises, cette année, des articles à la une des journaux, pour expliquer que la France était un des plus grands alliés, sinon le plus grand allié des
Etats-Unis, dans la lutte contre le terrorisme. Mon pays est donc totalement mobilisé dans la lutte contre le terrorisme. Mais si vous voulez éviter le terrorisme, la meilleure solution, c'est déjà de comprendre la civilisation, la culture, d'écouter les plaintes, les humiliations et les peurs des pays d'où elles viennent. C'est important.

Q - (And do the American understand all of that ?) Est-ce que les Américains comprennent tout cela?

R – Je l'espère, et de toute façon on est obligé de le comprendre. Je me
souviens d'ailleurs du discours de Condoleezza Rice à l'université du Caire,
sur la diversité culturelle, l'échange nécessaire entre les civilisations. La
guerre des civilisations, la guerre des cultures est quelque chose qui nous
menace. Il ne faut pas y croire, il faut la combattre au maximum, d'abord par des moyens politiques.

Q - (It sounds like it's going to take a long time, when do you going to get
the forces on the ground ?) Il semble que cela va prendre du temps. Quand allez-vous avoir la force internationale en place?

R - C'est la raison pour laquelle nous sommes sur le terrain, Condoleezza
Rice, les autres ministres des Affaires étrangères. Parce que tant qu'il y
aura un espoir de paix, il faut le poursuivre.】

(その2へ続く)
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by vwpolopolopolo | 2006-08-09 21:30 | 日常生活
その1からの続きで、仏外務省サイトからの抜粋です。

【Q - (I hear all that, Minister. But when do you expect to get the military
force on the ground ? It's all very well to say you are working day and night in diplomacy is doing its things. But what about the actual military force that going to keep these two sides apart ?) Je comprends tout cela, Monsieur le Ministre. Mais quand espérez-vous avoir cette force militaire en place? C'est très bien de dire que vous travaillez jour et nuit pour aboutir à un résultat. Mais qu'en est-il de l'actuelle force militaire qui maintiendra ces deux parties séparées?

R - Il n'y aura pas de forces militaires françaises tant qu'il n'y aura pas
d'accord politique. Je croyais que vous m'aviez compris, car c'est ce que je
répète depuis le début de l'émission. Il n'y aura pas de forces militaires
françaises tant qu'il n'y aura pas d'accord politique et de cessez-le-feu
durable. J'ai rencontré le ministre des Affaires étrangères iranien l'autre jour à Beyrouth…

Q - (I understand the conditions that apply to place those force on the
ground. The question I am asking you for is a prediction for when all of that will be in place. If I am a Lebanese civilian, when can I expect to see that international force ?) Je comprends toutes les conditions qui doivent
s'appliquer pour mettre en place cette force. Ce que je vous demande c'est une estimation de la date à laquelle tout cela sera en place. Si je suis un civil libanais, quand dois-je espérer voir la force internationale ?

R - Je crois que l'idéal, pour un civil libanais, serait qu'il n'y ait pas de
guerre sur son sol. Je suis sûr que c'est la meilleure chose pour lui. Pour
les Libanais, actuellement il faut essayer d'ouvrir des corridors
humanitaires sécurisés, ce qui n'est pas le cas. Nous demandons aux autorités israéliennes de ne pas bombarder les convois humanitaires. Nous demandons aux autorités israéliennes d'autoriser l'ouverture de corridors humanitaires dans le sud, en particulier vers Tyr et vers Naqoura. Nous demandons aux autorités israéliennes d'ouvrir des corridors terrestres entre le sud et Beyrouth. C'est ce qu'attendent les civils libanais aujourd'hui.

Q - (These are your demands, but are your effectively giving Israel a veto on this force ? The Israelis are saying : "no cease-fire until the force". You
are saying : "no force until the cease-fire". Until the Israelis decide that
they are ready, then nothing can happen.) C'est votre demande, mais
donnez-vous effectivement à Israël un droit de veto sur cette force ? Les
Israéliens disent : "pas de cessez-le-feu avant la force". Vous dites : "pas
de force avant le cessez-le-feu". Avant que les Israéliens décident qu'ils
sont prêts, rien ne peut arriver.

R - Je vois avec plaisir que les Américains aujourd'hui commencent à se
rallier à l'idée d'une cessation des hostilités. D'ailleurs nous ne pouvons
pas faire autrement et je vois que Margarett Becket, avant-hier à Bruxelles, a demandé une cessation immédiate des hostilités, ce qui n'avait pas été le cas à Rome. Je sens - même si les Israéliens ne le souhaitent pas - que la communauté internationale, de plus en plus, de manière généralisée le demande. Parce que les images que nous voyons à la télévision, les victimes civiles, ces enfants de Cana, d'Haïfa et d'ailleurs, sont inacceptables.

Q - (Everyone can see them. You mention the European Foreign ministers'
meeting, you mention Margaret Beckett, the Germans side with the British, are you disappointed ?) Chacun peut le voir. Vous avez parlé de la réunion des ministres des Affaires étrangères européens, vous avez cité Margaret Beckett, les Allemands se sont alignés sur les Britanniques, êtes-vous déçu?

R - Absolument pas. Je pense au contraire que les Allemands et les
Britanniques - et je voudrais les en remercier - ont accepté le texte de la
présidence finlandaise, qui est très proche, comme vous le savez, du projet de la résolution française. C'est-à-dire : cessation des hostilités, accord politique et force internationale. Cette réunion de l'Union européenne à Bruxelles constitue un élément majeur.

Q - (Did you go to Beirut earlier this week because you wanted to make a
point about France being welcomed where the United States were not ?)
Etes-vous allé à Beyrouth en début de semaine pour montrer que la France était la bienvenue là où les Etats-Unis ne le sont pas?

R - Pas du tout. On travaille conjointement avec les Américains. Il n'y a pas
de compétition, mais, bien au contraire une envie de travailler ensemble. Et il est vrai qu'il est bon d'échanger nos points de vue, et c'est ce que nous faisons actuellement au Conseil de sécurité. C'est ce que j'ai pu entendre à Beyrouth, la première fois, mais également au Caire, à Amman, c'est ce que M. Moussa, le Secrétaire général de la Ligue arabe m'a dit : je crois qu'il est important que l'on échange les points de vue, et que l'on puisse présenter très vite une résolution commune aux Conseil de sécurité des Nations unies

Q - (One of the things that you did do when you were in Beirut is to meet the Iranian Foreign minister. You said Iran was a stabilizing force. How can Iran be a stabilizing force when it's arming Hezbollah ?) Une des choses que vous avez faites quand vous étiez à Beyrouth était de rencontrer le ministre des Affaires étrangères iranien. Vous avez dit que l'Iran est un élément stabilisateur. Comment pouvez-vous dire que l'Iran est un élément stabilisateur alors qu'il arme le Hezbollah?

R - Non, ce que j'ai dit, et ce qui me paraît important aujourd'hui, c'est de
préciser mes propos sur l'Iran. Le président de la République, Jacques Chirac l'a dit le 26 juillet, l'Iran a une part de responsabilité dans ce conflit.
Je dis par conséquent qu'il détient une partie de la solution. L'Iran veut apparaître comme un pays qui joue un rôle important. Je lui dis:
"prenez vos responsabilités". Je voudrais expliquer les choses. Je crois
qu'il faut parler aujourd'hui à l'Iran pour lui dire : "vous avez une
occasion de montrer que vous voulez retisser des liens de confiance avec la communauté internationale. Si vous ne le faites pas, il est évident que ce sera terminé". La France, alors qu'elle préside le Conseil de sécurité des Nations unies, a demandé à ce dernier de prendre des sanctions contre l'Iran s'il ne répondait pas positivement à ce que nous leur proposons sur le dossier nucléaire.

Q - (And yet, George Bush said Iran must be isolated. The Iranian president talks of wiping Israel of the map, he talks of a war of destiny, he talks of the anhilation of the Zionist regime, is it realistic to bring the Iranians into the fold at this point ?) Et pourtant, George Bush dit qu'il faut isoler l'Iran. Le président iranien parle d'effacer Israël de la carte, il parle d'une guerre il parle d'annihiler le régime sionniste, est-ce réaliste
d'amener les Iraniens...

R - Nous avons été choqué par les paroles de M. Ahmadinejad et nous les avons condamnées. J'ai été le premier ministre des Affaires étrangères occidental à condamner les propos de M. Ahmadinejad. Au moment où nous parlons, nous sommes peut-être à quelques jours d'un embrasement terrible. Il faut donc tout faire pour expliquer à tous les acteurs concernés, et donc à l'Iran, qu'il faut prôner la désescalade et, surtout, tisser des liens de confiance entre l'Iran et la communauté internationale sur le dossier israélo-libanais, sur le dossier nucléaire, tant qu'il est temps. Les Américains et les Britanniques sont d'accord avec nous lorsque nous faisons des propositions positives à l'Iran. Il faut donc être cohérent. Il faut jusqu'au 22 août, tant que les Iraniens n'ont pas refusé nos propositions, tant que la main de la communauté internationale est tendue, il faut qu'ils la prennent. S'ils ne la prennent pas, évidemment ce serait très grave. Il faut être ferme et très rigoureux sur le suivi du dossier iranien.

Q - (And yet is it realistic ? Because the iranian president talks about a
Jihad against the United States and George Bush and Tony Blair are talking about an elemental struggle, a battle against global extremism. Is it what we've seen between Israel and Hezbollah, is it actually a proxy war between the United States and Iran or even bigger, between the West and militant Islam ?) Et pourtant est-ce réaliste ? Parce que le président iranien parle d'une guerre contre les Etats-Unis et George Bush et Tony Blair parlent d'un conflit, une bataille contre l'extrémisme global. Ce que nous avons vu entre Israël et le Hezbollah, est-ce une guerre de proximité entre les Etats-Unis et l'Iran ou, encore plus encore, entre l'Ouest et l'islam militant?

R - C'est ce que je vous disais à l'instant. Il faut à tout prix éviter cela.
Ce serait une catastrophe absolue. Permettez-moi de vous dire qu'avant de parler de cela, il faut tout faire pour l'éviter. Il faut les rencontrer et
leur dire qu'ils doivent choisir entre d'un côté l'affrontement dont vous
parlez, qui aurait des conséquences dramatiques pour des dizaines d'années, et la paix, la confiance entre nous. Mon rôle aujourd'hui, celui de tous les ministres des Affaires étrangères et de la communauté internationale est de leur dire : "prenez notre main tant qu'il est temps". Sinon ce serait le début des sanctions sous le chapitre VII, article 41 de la Charte des Nations unies.

Q - (Tony Blair says it is a moment to turn this tragedy into a moment of
opportunity. Condoleezza Rice talks about the job being to lay the ground
work for an enduring peace. Are they right ? Is it what is possible now, a
transformative moment ?) Tony Blair dit que c'est le moment de changer cette tragédie en moment de chance. Condoleezza Rice dit qu'il faut travailler afin de poser les pierres d'une paix durable. Est-ce maintenant possible, un moment de changement?

R - C'est un moment absolument capital, car on voit bien qu'il peut tourner à l'affrontement dont vous parlez entre l'Occident et le monde musulman. Ou, au contraire, cela peut être l'occasion d'établir un très grand plan, politique et économique. Il ne faut pas oublier une chose : le Hamas dans les Territoires palestinien, et le Hezbollah dans les territoires libanais,
tirent leur popularité de la pauvreté et de l'humiliation de la population.
Nous avons donc intérêt à aider l'Autorité palestinienne de Mahmmoud Abbas; nous avons intérêt à aider le gouvernement de Fouad Siniora. Nous avons surtout intérêt à donner de l'aide aux écoles, aux universités, à la formation de la jeunesse, à la santé publique. Par conséquent, il faut de l'argent. L'argent de l'Occident, mais aussi, permettez-moi de le dire ici, l'argent des pays arabes du Golfe, qui doivent aussi comprendre qu'il faut aider ces pays.

Q - (But if I understand Tony Blair and Condoleezza Rice, their point is that
this lebanese problem is part of a bigger problem that without attempting to restore Irak, the palestinian issue, Iran's nuclear issue, there will be no
enduring peace for Lebanon.) Mais si je comprends bien Tony Blair et
Condoleezza Rice, ils pensent que ce problème libanais fait partie d'un
problème plus important qui est que si l'on ne résout pas la guerre en Irak, le problème palestinien et le problème du nucléaire iranien, il n'y aura pas de paix durable pour le Liban.

R - Justement, c'est bien la raison pour laquelle je crois qu'il faut revenir
à ce que l'on disait au début. Il y a ceux qui pensent que ce pourrait être
une solution militaire. Croyez-vous vraiment à une solution militaire, entre
d'un côté l'Occident et, de l'autre, le monde musulman ? Ce serait absolument dramatique. Et j'espère que personne ne peut penser que c'est une solution. Il faut en revanche favoriser l'échange, la connaissance, le respect, y compris avec ceux qui sont les plus éloignés. Il faut prêcher cela jusqu'au bout. La France, le président Chirac a toujours porté ce message. Il faut donc d'abord un accord politique. Nous devons aider les Libanais à y parvenir et ensuite, évidemment, s'il y a un affrontement, dû à ceux qui ne comprennent rien à cette démarche, il faudra en tirer les leçons. Mais ce serait dramatique.

Q - (And so finally, one word, a date for a ceasefire, a date for troops
being on the ground, those international troops ?) Et enfin, un dernier mot, une date pour un cessez-le-feu, une date pour des troupes sur le terrain, cette force internationale?

R - Nous travaillons jour et nuit pour que le cessez-le-feu durable puisse
intervenir le plus vite possible. J'y crois plus que jamais, après ma tournée
au Proche-Orient, après mon retour de Beyrouth. Je ne peux pas vous donner de date, mais je peux vous dire simplement que je pense que ce sera le plus rapidement possible. Je vois avec plaisir, à la fin de cette émission, que vous évoquez un cessez-le-feu et une force internationale. C'est exactement le message que je voulais délivrer./.】
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by vwpolopolopolo | 2006-08-09 21:25 | 日常生活
以下上記のBBCのサイトから記録のため抜粋転記したものです。仏外相の受答えは残念ながら英語に翻訳されたもののみしか載せられていません。

【CG- We're three weeks into this conflict, almost 1000 people have died, we were expecting a UN resolution this week at the United Nations, why is it talking so long?

PDB - Me to. We have been asking for a resolution as soon as possible, a Security Council resolution, and in fact we have tabled the French proposal which is now circulating around the various countries which presents a specific diplomatic time table starting with an immediate cessation not hostilities.

CG - So are you frustrated with how long its taken?

PDB - You know, when you know the figures that you have just given - one million displaced persons, 210,000 refugees, hundreds and hundreds of deaths, the tragedy such as that of Qana, the extraordinary violence in Haifa due to Hezbollah - what we really want, every hour that passes, is an hour wasted, ad the civilian victims...

CG - So why is this taking so long? Is it the United States and Britain dragging their feet in order to buy time for the Israelis?

PDB - In any case, I noted with pleasure, two days ago, that in Brussels, all of the European Union, the 25 countries and therefore the UK, agreed to say that what was necessary was an immediate cessation of hostilities. And I thank Margaret Beckett for having accepted that.

CG - But they didn't call for a ceasefire.

PDB - It's important to differentiate. There is immediate cessation - this is what is in the French resolution. And then there's a political agreement, which is necessary for a durable ceasefire. So let's not play with the words. When you're on the ground and you're under missile attack, when you're in Haifa, or whether you're being bombed by the Israelis, in Southern Lebanon, it's obvious it has to stop. So the immediate cessation of fighting is what we want first.

CG - Indeed semantics about cessation of hostilities or immediate ceasefire is merely semantics. Going back to my question, are you of the opinion that the Americans and the British are dragging their feet a the United Nations in order to buy time for the Israelis?

PDB - In any case, we want to be together, and we're working together with the Americans in particular to seek an agreement as soon as possible to resolve this.

CG - I'm sure - I understand what you would like Minister, but what do you analyse is going on right now? Are they dragging their feet?

PDB - Well, we've been working all night, and that is not analysis, that's reality .We worked all night with the Americans to and find a solution. In fact, where is the problem? Well, it's a very specific subject, we believe that it's not possible to send a multi-national force, under UN mandate - while there is no political agreement between all the parties, allowing for a durable ceasefire. In other words, we don't want our children or military personnel to go and disarm Hezbollah, quite simply because a purely military solution is not possible. Israel realizes that now.

CG - And yet the Israeli Prime Minister says I'd be willing to enter a ceasefire when international forces are deployed. So which is going to come first, the ceasefire or the forces?

PDB - Well, that is precisely what I'm saying. That is the present subject. Some would want the Israeli army to be able to stop, and instead that there be an international force that attempts to enforce resolution 1559 of the Security Council of the United Nations, that is the disarmament of Hezbollah. But I've repeated and I'll probably repeat this again during the coming minutes - we don't believe that there is a purely military solution in disarming Hezbollah.

Why? Because we realize that the Israelis who know the region down to the square foot, are not able to do this rapidly and easily. How would you want a foreign army that is not as familiar with the land as the Israelis are, to be able to achieve this? However, we believe that we can participate in an international force, provided there is political agreement and therefore that there is disarmament of Hezbollah via the political agreement.

CG - You say that you're going to participate. Are you going to lead it?

PDB - We are prepared, in due time, when there is a political agreement , to participate in this force. I saw that the British did not wish to participate. I saw that the Americans did not wish to participate. I saw that the Germans did not wish to participate.

We, because we have historic, centuries-old and emotional relations with Lebanon, we believe that we could participate under one condition - I repeat this - that first there be a political agreement. We need that to be first., because otherwise its getting caught up in an extremely dangerous situation and we don't want to have an Iraqi-style situation. What's going on in Iraq is nothing more or less than a sectarianisation of conflict. We don't' want that.

CG - Well on that question, how much stomach does the French public have for all this because in 1983, many people will remember the 58 French paratroopers who died in a terrorist attack.

PDB - Today we are in an extremely different situation and that's the problem What's been happening in the world for the past three or four years - and I realize this because I went to Beirut three times in 10 days and I went on a tour through the Middle East - we are witnessing an increasing radicalization of public opinion on both sides, whether it's the Arab or Israeli public opinion.

Some have to be careful, not to progressively turn this conflict, after the de-stabilization of Lebanon, into a conflict between the Muslim world and the West. That's why we did not want the multinational force to be under NATO command as had been requested by some to start with. We prefer this to be under a UN mandate. Beware a war of civilizations.

CG - I hear you on that point. Now what about the constitution of the force, do you need Muslim troops if this is not going to turn into something that people in the region will see as a war of civilizations?

PDB - Well, obviously. The forces present in this multinational force must not solely be European forces. We shall need to find forces that belong to the moderate Arab world.

CG - You said you were going to help the Lebanese disarm Hezbollah last year, resolution 1559, everyone was behind it that was not a portion of the conflict, where nearly 1000 people have died. How possible is that going to be now, the Lebanese government has not, simply not in a position to disarm Hezbollah?

PDB - Well, first of all, we were the co-authors of resolution 1559, with the Americans essentially, and everybody knows the objective is to disarm Hezbollah. But the only way to do that is political, not militarily. We wrote resolution 1559, you're right, the Siniora government was not able, today, to implement 1559.

However, Fouad Siniora has just established a seven step plan that was unanimously accepted by all members of the Lebanese government, including Hezbollah members. It's called the Taif Accord - the disarmament of the militias. And today we can say that Hezbollah agrees, because they are part of the Lebanese government.

CG- So this is a terrorist organization which has to be disarmed. George Bush, in the words of George Bush saying the root cause of the current instability is terrorism and terrorism attacks on a democratic country. The world must deal with Hezbollah.

PDB - First of all, I note with pleasure that in the US, several times this year there were articles in the press saying that France was one of the greatest allies, not to say the greatest ally of the US in combating terrorism. And therefore my country is totally, totally mobilized to combat terrorism. But if you want to prevent terrorism, the best solution is to, first of all, to understand the civilization and the culture, to listen to the complaints and humiliation and the fears of the countries where terrorism originates. That's the important part.

CG - And do the Americans understand that?

PDB - I hope so. In any case, we have to understand this, and in fact I remember Condoleezza Rice's speech at the University of Cairo, precisely on cultural diversity, on the necessary exchange between civilisations. War between civilisations, war between cultures, is something which threatens us, it's something we must not believe in - we must combat, first of all through political means, because I believe in this. An army can only come later, when everything is over. But first of all...

CG - It sounds like it's going to take a long time, when are you going to get those forces on the ground?

PDB- Well, this is why I am in the field myself. This is why Condoleezza Rice goes to the field. It's why the foreign ministers work in the field. Because so long as there is the hope of peace, one must grasp it. Imagine if we enter militarily before political agreement, when there's no durable ceasefire. Do you know what's going to happen?....

CG - I hear all that Minister, but when do you expect to get the military forces on the ground? It's all well very well to say you're working day and night and diplomacy's doing its thing, but what about the actual military force that's going to keep these two sides apart?

PDB - There will be no French military force if there's no political agreement. I thought you'd understood me, because I keep repeating: there will be no French military force so long as there is no political agreement and durable ceasefire. It would mean entering a mechanism we don't want. Why did I meet with the Iranian foreign minister two days ago in Beirut? To talk about this.

CG - I understand the conditions that apply to placing those forces on the ground, what I'm asking you for is a prediction for when all of that will be in place. If I'm a Lebanese civilian, when can I expect to see that international force?

PDB - I think that for a Lebanese civilian the ideal would be that there would be no war on his land between the West and Islam - the Muslim word. I'm sure that's the best possible thing for him. And what's also necessary for a Lebanese civilian is a secure humanitarian corridor.

It's not the case. We asked the Israeli's not to bomb humanitarian convoys. We asked for humanitarian corridors towards Tyre and Naqoora in the south. We've asked the Israeli authorities to establish land corridors between the south and Beirut. Yes, that's what a Lebanese civilian is looking for.

CG - These are your demands...

PDB - And that's what France is proposing.

CG - But are you effectively giving Israel a veto on this force? The Israelis are effectively saying no ceasefire until the force, you're saying no force until the ceasefire. Until the Israelis decide that they're ready, then nothing can happen.

PDB - Well, I see that the Americans today are starting to join the idea of a cessation of hostilities, and they can't do otherwise. And I see that Margaret Beckett, the day before yesterday in Brussels, asked for an immediate cessation of hostilities which had not been the case in Rome.

So I do feel, even though the Israeli's don't want this, I wish that the international community, in a generalised way would demand this, because the pictures we see on television: the civilian victims, the children in Qana, and also the victims in Haifa are unacceptable.

CG - Everyone can see them. You've outlined in the European Foreign Minister's meeting, you've mentioned Margaret Beckett, the Germans sided with the British. Are you disappointed?

PDB - It's the opposite. I think that the Germans and the British - and really, I would like to thank them - have accepted the text of the Finnish presidency, which is very close to the French resolution. That is, cessation of hostilities, political agreement and an international force. This is a major element, this meeting of the EU in Brussels.

CG - Did you go to Beirut earlier this week because you wanted to make a point about France being welcome where the United States was not?

PDB - No, not at all. We're really working together with the Americans. There is no competition here. On the contrary, we want to work together. It's true that it's good to have an exchange, and that's what we're doing at present and what Condoleezza Rice heard in Beirut the first time, and then in Israel recently and what I heard in Beirut, but also in Cairo, in Amman and what Amr Moussa - the Secretary General of the Arab League - told me.

I believe it's important to have a very rapid exchange and to be able to table a joint resolution at the Security Council of the UN as quickly as possible....

CG - One of the things that you did do when you were in Beirut was to meet the Iranian Foreign Minister. You said Iran was a stabilising force. How can Iran be a stabilising force when it's arming Hezbollah?

PDB - No, what I said, and what seems to be important today is to repeat things about Iran. The President of the Republic, Jacques Chirac, said this on 26th July - Iran has a share of responsibility in this conflict. And therefore it has a share in finding a solution. Iran wishes to appear as a country which plays an important role. And I say this to Iran "This is the time to live up to your responsibilities, to show that you are that country". And therefore I want to explain things.

I believe that we should talk now to Iran to say "You have a unique opportunity to show that you want to re-establish ties with the international community. Do so now. If you don't, then obviously it's going to be over." And we in France, because we are chairing the Security Council of the UN, we asked the Security Council a few days ago for sanctions against Iran if they don't give a positive answer to our proposal on the nuclear question.

CG - And yet, George Bush says Iran must be isolated. The Iranian President talks of wiping Israel off the map, he talks of a war of destiny, he talks of the annihilation of the Zionist regime. Is it realistic to bring the Iranians into the fold at this point?

PDB- We were shocked by the words of Mr Ahmadinejad, and I was the first Western foreign minister to condemn what Mr Ahmadinejad said. But what I do say is now, as we speak we are perhaps just a few days away from a dreadful flare -up and therefore we must do everything to explain to all those involved including Iran that it is necessary to preach de-escalation not to react to Qana.

And above all, to build trust between Iran and the international community on the Israeli-Lebanese case, in the nuclear case while there is still time. And the Americans obviously agree with us when we make positive proposals. The British agree with us when we make positive proposals to Iran. And therefore we have to be coherent and up until 22nd August so long as the Iranians haven't said No to our proposals so long as the hand of the West the international community is outstretched well, they have to take it. I have this hope because if they don't take it, obviously it's very serious. We have to be very firm, very rigorous. I obviously am, as others are.

CG - And yet it is realistic, because the Iranian president talked about a jihad against the United States, and George Bush and Tony Blair are talking about an elemental struggle, a battle against global extremism, is what we're seeing between Israel and Hezbollah, is it actually a proxy war between the United States and Iran or even bigger, between the West and militant Islam?

PDB - That's precisely what I was saying. We must, at any cost, prevent this. It would be an absolute catastrophe. So before saying that is what it's all about, we must do everything to not have this. And if we don't want this to happen, obviously we have to meet with them have to see them to tell them that they have a choice between, on one hand, the clash we are talking about that would have dreadful consequences for dozens of years; or peace and trust amongst us.

My role, the role of all the foreign ministers in the West today and the international community is to say, "Do take this outstretched hand while there's still time because otherwise, it's Chapter 7 of the UN, IT'S Article 41, it's the beginning of sanctions and the beginning of something very serious."

CG - Tony Blair says it's a moment to turn this tragedy into a moment of opportunity. Condoleezza Rice talks about the job being to lay the groundwork for an enduring peace. Are they right, is that what's possible now, a transformative moment?

PDB - It's a moment of paramount importance because you realise it can actually turn into the clash we were mentioning between the West and the Muslim world or it may be an opportunity to actually establish a great political and economic plan because let's never forget one thing - Hamas for the Palestinian territories, Hezbollah for Lebanon are actually deriving popularity from the poverty, humiliations of the countries and populations.

And therefore, it is in our interest to assist the Palestinian authority of Mahmoud Abbas. It's in our interests to help Siniora's government. But it's in our interests, above all, to help schools, universities, the training of young people, hospitals, public health, so as not to have this humiliation. And this calls for money from the West but also, and I'd like to say so here in your programme, also money from the Arab states of the Gulf who must understand that they too need to give money to these countries.

CG - But if I understand Tony Blair and Condoleezza right, their point is that this Lebanese problem is part of a bigger problem, that without attempting to restore Iraq, the Palestinian issue, Iran's nuclear issue, there will be no enduring peace for Lebanon.

PDB - Precisely, which is why I believe that there are two ways to solve the problem. And this brings us back to what we were saying. There are those who believe in a military solution. Do you really believe in a military solution between the West and the Muslim world?

It would be absolutely traumatic and I hope that nobody believes this might be a solution. Or it is an exchange, knowledge, respect, including with those who are the most remote from us. And we have to preach this at the very end. France, President Chirac has always believed this. When he didn't send his army to Iraq that's what he was saying - you'll see in a year or two. And what do we see? We see that we are on the brink of civil war with separation into communities where people can be killed according to their religion or their political party, and it's awful.

It's recognising powerlessness. So let us not turn the Israeli-Lebanese conflict into this by going too fast, saying what is good, what is bad. We in the West are telling you this, telling you that. What right do we have to do so? So first we need a political will to help them to do so, and then of course if there is a clash due to those who don't understand anything on either side, or both sides in fact, then we'll have to draw lessons from this but it would be tragic.

CG - And so finally, one word, a date for a ceasefire, a date for troops to be on the ground. Those international troops.

PDB - Well, we're working day and night for the durable ceasefire to happen as soon as possible. I believe in it more than ever, after my tour to the Middle East, to Beirut...

CG - A date.

PDB - I cannot give you a date. But I believe it will be as soon as possible. But I see with pleasure at the end of the programme that you said a ceasefire and then an international force in the field. That's my message - first the ceasefire, and then the international force.

CG - Philippe Douste-Blazy, thank you very much for joining us on Hardtalk

PDB - You'll always be welcome at the Quai d'Orsay. 】
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by vwpolopolopolo | 2006-08-08 22:30 | 職場文化