パリにおける仕事・日常生活の忘れな草


by vwpolopolopolo
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初めて少し危険な目に

昨日の帰宅時の話になります。ラ・デファンスの職場を出て、地下鉄の駅へ向かう途中、時間は20時ごろだったかと思います。

以前から何度か女性に対する追いはぎが「土日に」あったというエリアを通ろうとしていました。そこはエスカレータを降りていくところで、降りたところが少し暗く、一応スーパーやサンドイッチ屋があって、昼間は人通りがあるのですが、夜や休日には全く人通りが途絶え、死角となるところです。

上からエスカレータを降りようとしたら、下に3人くらいのおそらく20歳に満たないような若者がたむろっていました。周りには誰もいません。一瞬危ないかなと思ったのですが、通っていくことにしました。

降りきったところで案の定、向こうからこの3人の連れのような1人の若者が「イクスキュゼーモア、ムッシュー」と声をかけてきました。

こんなところで私に声をかけて、まさか道を聞くわけでもないでしょうし、金銭かタバコを寄越せというところでしょう、「ノン」と言いながら通り過ぎようとしたら、この若者がいきなり私の左腕をつかんできました。

相手は、日本語で言えば「無視するな、コラ~」という感じのことをフランス語で言っていたのではないかと思います。しかし私も腕をつかまれたので思い切り振り払って、走って逃げるのも腹立たしいので、普通に歩いてその場を立ち去りました。

それ以上追いかけてくることはしませんでしたし、怪我をしたわけでもないですが、何とも不快な気分になりました。

やはり危ないとされる区域は、特に夜は通らない、また、変だと思ったら道をすぐに変えるということが必要だと思いました。
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by vwpolopolopolo | 2006-07-25 22:30 | 日常生活