パリにおける仕事・日常生活の忘れな草


by vwpolopolopolo
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Au Quattrocento: l'eclosion de la Renaissance italienne

ルーブル学校のお題は、ルネサンスでした。フィレンツェが始まりの場所ということで、ブルネルスキの建築等を見た後、ルネサンス全体の説明でおやっと思ったことがあったので1点記録しておきます。

ルネサンスにおいては人文主義(ヒューマニズム)というのが表裏一体であったと思いますが、私の持つ世界史辞典によれば「知性と感性の調和せる豊かなヒューマニティの追求を骨子とし、古典作品の収集と学問的研究、古典を模範とする文学的創作活動、またそれらを通じての徳性の陶冶」とあるのですが、今ひとつ分からないです。

今日のレクチャーでは、「ヒューマニズムに知的な人、知性という意味合いはなく、ラテン語のテキストを翻訳する人、翻訳と考えると良い。」と説明があり、良く分かりました。辞書的説明はどうしても総花的になり分かりにくくなりますが、プロにさっと話してもらうと的を得て良いと改めて思いました。
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by vwpolopolopolo | 2007-02-15 22:45 | 日常生活