パリにおける仕事・日常生活の忘れな草


by vwpolopolopolo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

アルノー・ラルエール大丈夫?

アルノーラルエール(2月18日に言及。)というパティシエの店に行きました。久しぶりに彼のケーキ等を食べたくなったからです。車を運転して行きましたが、コンコルド広場からマドレーヌに入っていく辺りは大渋滞でした。土曜日に運転してこれほど混んでいたのは久しぶりでした。観光バスなども横から突っ込んできたりで、大変です。

行ってみると、以前に比べてお客さんが多くなり、明らかに評判が上がって色々なところから人が買いに来ているようです。私の後で若いカップルが買っていましたが、英語で注文していて、店の人も(下手ですが)英語担当のような人が説明をしていました。英語系のガイドブックにも載り始めたのかもしれません。

楽しみにしていたクイニーアマンは売切れの由で残念でした。入店したのが13:30くらいで午前で回転してしまったようです。以前も食べたサントノールを買ってみました。家に持ち帰って食べましたが、正直なところ少し質が落ちたような気がしました。もし大量生産化されてこのようなことになっていたとしたら大変残念です。

マカロンはさすがに美味しかったと思います。ここのは、通常のもののように生地がべとつかずふわっとしているため評価されるのかと思います。季節もののマロングラッセも食べてみました。日本のものは砂糖の塊のようなものであるため私自身好んで食べないのですが、こちらのは栗!という食感が良く出て美味しいと思います。しかし少し高く1粒3ユーロくらいはしていたと思います。

店を出て、通りの右向かいのカフェに入ってみました。ご飯がまだだったため、ドライトマト、普通のトマト、チーズがパイ生地に載ったタルトを頼みました。上にびっしりとルッコラが載っていて、周りにはバジリコとオリーブオイルのソースがかかった、このような場末の(?)カフェには似つかわしくないような立派なお皿で美味しいものでした。9ユーロ。フォカッチャのようなパンと一緒に食べて満足でした。周りのお客さんも家族連れや友人同士などのグループで店の人とも楽しそうにやっていて地元密着のところなのかと想像しました。

横にフランプリ(スーパー)があったのでついでに買い物をしようと入店すると、クリスマスツリーの木が売られ始めていました。そろそろどこの家でも調達し始めるのだろうなと思って見ました。
[PR]
by vwpolopolopolo | 2006-12-02 22:30 | 日常生活