パリにおける仕事・日常生活の忘れな草


by vwpolopolopolo
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子供の遊び

フランス語の研修で、子供の遊びについて習ったことです。

まず凧ですが、フランス語では「un cerf-volant」ということで、「flying deer(空飛ぶ鹿)」、フィンランド人クラスメートによれば、フィンランドでは「ひらひら飛ぶ紙」という言葉になるそうです。英語ならkiteです。

フランスの子供の遊び:
・「jouer a cache-cache」はかくれんぼ。
・「jouer au loup」おそらく鬼ごっこのようなものでしょうか(辞書では鬼ごっこは別の表現が出てきますが・・)loupは狼。)
・「faire une ronde」手をつないで輪になって回る遊びといったものでしょうか
・「marcher a cloche-pied」片足で、けんけんで歩く
・「jouer a la marelle」石蹴り

まあだいたいこんなものでしょう、と先生は挙げていましたが、日本の子供なら創意工夫してもっと色々やって遊んでいると思います。フランスの子供は遊びの種類が少ないのでしょうか。

また、中等教育(中学)は、le collegeですが、米国人クラスーメートによれば、最近米国では「Junior-high school」とは言わずに、「middle school」と言うようになっているとのことでした。

昨晩のルーブル学校は、お題が、「Le rayonnement du modele grec (Ve siecle - Ier siecle av.J.-C.)」でした。教科書で出てくるような、「Dieu du Cap Artemision」や、サモトラケのニケ、ミロのヴィーナスなどについて解説が加えられていました。
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by vwpolopolopolo | 2006-10-27 23:00 | フランス語